統計学 / 学部向けインタラクティブ教材
データを動かして ANOVA を理解する
各点を上下にドラッグするか、群平均とばらつきを変更してください。群間変動・群内変動・F値・p値が即座に更新されます。
F統計量
—
自由度 —p値
—
有意水準 α = 0.05検定の判定
—
帰無仮説:3群の母平均は等しい観測値と群平均
● をドラッグして各観測値を変更できます。横線は各群の平均点、破線は全体平均です。
● 個々の学生の得点━ 各群の平均┄ 全体平均
各群の調整
平均を変えると群間変動が、ばらつきを変えると群内変動が変化します。
分散分析表(ANOVA表)
| 変動要因 | 平方和 SS | 自由度 df | 平均平方 MS |
|---|---|---|---|
| 群間 | — | — | — |
| 群内 | — | — | — |
| 全体 | — | — | — |
F = 群間の平均平方 ÷ 群内の平均平方
結果を読み取る
計算の考え方
全体の平方和 SST は群間平方和 SSB と群内平方和 SSW に分かれます(SST = SSB + SSW)。SSB/(k−1) と SSW/(N−k) の比がF値です。帰無仮説の下でF分布を用いてp値を求めます。